アトピーと正しい食事

治療に役立つアトピーの人にお薦めの食べ物

更新日:

 

食生活から管理するアトピー症状

 

増加する現代病!

 

以前『チョコレート』や『トランス脂肪酸』という摂取してはいけない食べ物を書きました。
今回は摂取して欲しい食べ物をあげてみます。

 

近年『何故先進国にアトピー患者が多く、発展途上国は少ないのか?』
という研究が盛んです。
『環境汚染での有害物質が体内に入り込む』
『過度のストレス社会』
『睡眠不足』
『余計な油の摂取』
『偏った食事と満腹になる』
『衛生的になり過ぎた』など様々あります。
また今後の研究でより明確になりますね。

 

上記の問題はアトピーだけに限らず『花粉症』『アレルギー疾患』『現代病』
と多くの病の源と言っていいと思います。
そんな中、本日は『食べ物』に関して取り上げていきたいと思っています。

スポンサーリンク

 

時代と共に変化していく日本人の食事

 

日本人の食事の欧米化(タカ&トシじゃないですよ。)が進み、肉を多く摂取するようになりました。
動物性脂肪がいけないわけではなく、簡単にファストフードで手に入ります。
また過剰に摂取して肥満のリスクが高まり、心筋梗塞(しんきんこうそく)や脳梗塞(のうこうそく)といった病気の要因となっています

 

本来の日本人の食事である、米、味噌汁、漬物、魚などが合っているんですね。
でもたまにはステーキとか食べたいですよね。(笑)
「すき焼きとかカツ丼も食べてただろう。」
・・・仰るとおりです。はい。

 

 

積極的に取り入れてほしい食材

 

一、小松菜

小松菜はビタミンAやカルシウム、鉄分を多く含んでいます。。
また葉緑素(ようりょくそ)別名クロロフィルが抗がん作用、デトックス効果があります。
我が家ではレンジでお浸しにしたり、お昼に小松菜のペペロンチーノを作ってます。
小松菜のビタミンAは油に溶けやすい為、お浸しにはごま油、
ペペロンチーノはオリーブオイルで効率よく摂取します。

 

また小松菜を毎日摂っていた方の歯槽膿漏(しそうのうろう)が劇的に良くなった例も報告されています。

 

二、海藻類

わかめ、昆布、ひじき、のり、めかぶなどの海藻類です。
ビタミン、ミネラル、鉄分、カルシウムが豊富で、毎日摂ってほしい食材ですね。

 

三、豆腐

言わずと知れた大豆タンパク質です。
通称『畑のお肉』ですね。
大豆タンパク質はアミノ酸のバランスが良いので海外でも注目を集めています。

 

四、小魚

頭から骨まで全てを食せるのでお薦めです。
我が家では煮干しで出汁を取り、めかぶを入れた味噌汁で煮干ごと食べてます。
美味しいですよ。

 

※海草類、豆腐、煮干しですが、金属アレルギーの方はなるべく控えてください。
 多量に摂取すると危険です。
 ニッケル、銅、リン、亜鉛、スズなどを含んでいるため手足が痒くなった場合はすぐに食事をやめて病院へ行ってくださいませ。

 

五、レンコン

免疫を高めるレンコンです。
アレルギー改善食として最近特に注目されています。
『レンコンフラボノイド』『カテキン』『ムチン』を含んでいます。
アトピーだけでなく様々なアレルギー疾患、花粉症に効果を発揮します。
毎日継続して食す事が大事です。

 

六、オリゴ糖とヨーグルト

一人前のヨーグルトに対してオリゴ糖を小さじ一杯で良いです。
毎日食べる事で腸内環境がグッと良くなりますよ。

 

七、梅干し

幼いころに祖母に「梅干しは毎日食べなさい。」と言われていたのを思い出します。
恐るべき先人の知恵です。
梅干しのミネラル、ビタミンが肌や身体の調子を整えてくれます。
また体内のマクロファージやナチュラルキラー細胞を活性化してくれます。

 

紀州梅干しの老舗【中田食品】

私は毎日一個は梅干しを食べています。
一ヶ月もしないうちに実感出来るでしょう。
体調が良くなりますよ。

 

まとめ

今回は七つの食材をご紹介させて頂きました。
まだまだあるのですが、それはまた書かせて頂きます。

 

貴方の血や肉、骨や皮膚を形成しているのは毎日の食事です。
毎日の食事を少し変えるだけで半年後、一年後にはかなりの差が出ているはずです。
少しずつですが、確実な一歩ずつです。
完治を目指して一緒に頑張りましょうね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

-アトピーと正しい食事
-, , , ,

Copyright© アトピーの原因と症状を徹底的に改善する方法! , 2017 AllRights Reserved.