アトピーと私の経験談

犬のアトピーに対して薬を使用するべきかどうか。

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アトピー性皮膚炎と診断されたけど本当にアトピーですか?

 

いきなりの質問ですいません。
今日は犬のアトピーについてです。
かかりつけの獣医さんに『アトピー性皮膚炎』と診断されました。
が、それって本当にアトピーでしょうか?

 

私たちがアレルギーに反応する様に犬にもアレルギーがあります。
現代社会の生活環境で体内に入り込むアレルギーも変化します。
私たちの体内も変化していきます。

 

 

なので
「去年まで平気だったものが今年から酷くなる。」
「食べ合わせによって症状が悪化する。」
「季節や体調によって変化する。」
などの事は充分考えられます。

 

犬も同じですね。
お散歩中の雑草などもありますが、虫刺され、ノミ、やはり一番多いのが食べ物によるアレルギーです。
毎日の食事はもちろん、おやつ、人間の食べ物を少しもらう。
下手をすると死に至るケースもあります。

 

ですので初めにアレルギー検査、血液検査を強くお薦めします。
また年月が経つと変化しますので、一年毎や2年毎に検査をするのが良いかと思います。

 

 

ドッグフードによる症状

人間が食べるものでも最近では信用を失ってきている現状です。
ドッグフードとなるとなおさらですよね。
どこかの国の人の発言に近い「私が食べるわけじゃないからいいのよ。」という思考。
本当に信じられません。

 

巷に出回っているドッグフードには『酸化防止剤』『着色料』『防腐剤』『保存料』が多く入っています。
以前書いた『植物性油脂』と名前を変えて今後は入ってくることでしょう。
なぜならメーカーは「売りたい」「日持ちしてほしい」「食欲旺盛で食べてれば良い」などと考えている所が多いからですね。
全てとは言いません

 

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こんな症状が出たらすぐに獣医さんに相談しましょう。

  • ・目の周り、口周り、耳の中が赤くなる。
    ・食後すぐに痒がる(かゆがる)。
    ・フケが出る。
    ・顔をタオル地などにこすりつける。
    ・指の間や足を舐めたり噛んだりする。

相談する時には、何時に何を食べさせたのか、成分は?
しっかりメモを取るなり、写メで持っていくことですね。
まずは食事から管理することが重要です。

 

 

アトピーと誤診される事!?

アレルギーとアトピー、その他の皮膚病、感染症は複雑に絡み合っています。
診断に時間が掛る事もしばしば。
他の獣医さんにも診てもらう事が正しい治療になります。

 

何故なら膿皮症(のうひしょう)、マラセチア性皮膚炎、ダニが寄生する疥癬(かいせん)などの皮膚病と併発している事。
また検査結果の誤りなども考えられます。

アトピーと診断されて薬を使う。

決して薬を使う事に反対しているのではありません。
症状が重い時、痒くて余計炎症が進む時は薬を使用して痒みや炎症を軽減してあげるのが最善だと思います。
人間にとっても痒みはどうにもならないくらい耐えられないものですよね。

 

ですが、副作用や他の免疫機能の低下など薬には副作用がつきものです。
なので、痒みと炎症を抑えたら、食事を含む生活環境を改善して、愛犬のストレスも無くしていきましょう。

 

 

シャンプーの成分

以前シャンプーの成分の話も書きました。
シャンプーについてはこちらから
私(ゆきまる・チワワ)は10日~2週間の間隔でお風呂に入れてもらってます。
その時に使用するのが石鹸です。

 

私も数多くのアレルギーがあり、アトピーと診断されました。
ですが、シャンプーから石鹸に変えてから?く頻度は減っています。
もちろん食事もアレルギーの入っていないものに変えましたよ。

 

石鹸に変えてから皮膚の調子もいいです。
口周りや脇の下、股の間の毛が抜けていた所は毛が生えてきました。

 

人も犬もアトピーは長期的に闘う病(やまい)です。
ですが、絶対に良くなります。
諦めずに闘っていきましょう。

 

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