アトピーと乾燥肌

肌の乾燥を防ぐのは保湿?保水?それとも・・・

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乾燥対策はこれからも大事ですよ!

 

乾燥肌の方もアトピーの方も肌の乾燥は大敵ですよね。
これから梅雨に入り、夏に向けて乾燥しなさそうに思いますが、
注意が必要です

 

実に色んな情報が飛び交っていますので、
きちんと把握出来ていない人がいるかと思います。
そこで本日は保湿や保水に焦点を当ててお話をしていきます。

 

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保湿とは

 

外面的に油分のある商品などで、乾燥を防ぐため肌にフタをする事です。
クリームやヴァセリンなどがこれにあたります。

 

保水とは

 

セラミドやヒアルロン酸などにより、個人の肌の潤いを保とうとする力ですね。
このセラミドやヒアルロン酸が年齢を重ねるにつれて減少していきます。
また皮膚を掻いたりすると、セラミドが破壊されて外部からの刺激を受けやすくなります。

 

最近の化粧水にはセラミド配合というのも多いですね。
セラミドは本来肌の一番外側の『角質層』に存在します。
その『角質層』は実は『死んだ細胞達』なのです。
しかもセラミドはその中の40%を占めています。

 

『死んだ細胞達』が次の新しい皮膚が出来るまで、
水分が蒸発しないようにしてくれているのです。

 

アトピーの人達は本来セラミドが不足していると言われていますよね。
なので、新しい皮膚が出来る前にボロボロと角質層が剥がれ落ちてしまうんです。

 

 

ヒアルロン酸は、肌の奥の『真皮』に存在しています。
ヒアルロン酸あはネバネバした粘度の高い物質で分子量が大きいです。
なので化粧品などからの浸透は難しいと考えられています。

 

またサプリメントででの効果は100%ありえません
膝関節や肌の潤い保持などの名目で販売されていますが、
ヒアルロン酸は口から摂取出来ないのです。

 

各販売会社がキャッチコピーをつけて販売していますよね。
『ヒアルロン酸があなたの潤いをサポート』
『うるおい成分で肌を内部からサポート』
『膝関節にはヒアルロン酸で!』

 

どこも『肌がプルプルになる』『膝の痛みが消える』とは
書いてないのです。全く効き目がありません

 

ではどうしたら良いのか?

 

ヒアルロン酸注射です・・・が、
先程も申し上げたように分子量が大きく、粘度性が高いので必然と太い注射針になります。
また経験の浅い医師や腕の悪い医師に当たると患部が壊死する事例も報告されています
なので、こちらはお勧めは出来ません。(使用の場合は必ず自己責任でお願いします。)

 

最後に補水です。

 

これは読んで字のごとく肌に水を補う事です。
化粧水などを肌に浸透させていく事です。

 

世間で言われている『保湿』『保水』は『補水』の事ですね。

まとめ

 

まずは生活習慣(食事、睡眠、ストレスフリー、腸内環境等)を整えて、
『保水』します。
その次に『補水』で肌に水分を与えます。
最後に『保湿』で肌の水分、油分を逃がさないようにしましょう。

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