アトピーと正しい食事

残念なお知らせ。チョコレートが悪化の原因になる!?

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皆さんチョコレートは好きですか?

 

私も御多分に漏れず、バレンタインデーの前日や当日はドキドキしてしまいます。
子供の頃からそうですが、既婚した今でも何故だか心踊りますね。
私だけでしょうか?・・・世の男性諸氏にはそういう人多いんじゃないかな・・・

 

当時は下駄箱や机の引き出しに入っているのではないかと、
期待と不安が入り混じって授業どころではなかったなぁ。
今となっては良い思い出ですね。

 

チョコレートの歴史をちょっと

 

さてこのチョコレートですが、紀元前2000年ほどからメキシコとアメリカの北西部の
先住民達がカカオの実を粉砕して液体にして、
バニラや唐辛子を入れて飲んでいたのが始まりだそうです。

 

唐辛子を大量に入れて飲むので暑さ寒さが和らいだり、胃腸に良かったりと滋養強壮のために
飲んでいたそうですね。

 

初めは液体だったんですね~。
これを16世紀にコロンブスがアメリカからヨーロッパへと伝えました。
ヨーロッパの人々は唐辛子を抜き、代わりに胡椒やシナモンを入れます。
また砂糖や牛乳を入れる事で口当たりの良い飲み物へと変化していきました。

 

18世紀に入ってから、この飲むチョコレートが大のお気に入りだったマリー・アントワネット。
薬を飲む時にチョコレートに入れて飲んだ所、苦味が倍増しました。
そこで薬をコーティングするようにチョコレートを個体にするように、王室薬剤師に命令。
そして出来上がったのが現在の個体のチョコレートです

 

健康、美容に効果的なチョコレート!!

 

カカオの実には健康や美容にとても効果があるそうです。
医師も勧めているほど、「間食に食べないのはもったいない。」
などと言われています。
ただ日本のチョコレートには砂糖が入っています。
これが肥満の原因になるので控えている女性も多いのではないでしょうか。

 

問題は肥満だけでしょうか?

チョコレートに入っている砂糖ですが、問題は肥満だけなのでしょうか?
砂糖を調べてみると、白砂糖を精製する時にはビタミンやミネラルなどの栄養素が
失くなって、しかも酸性食品になるんだそうです。

 

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酸性食品?

人間の身体は本来、弱アルカリ性です。
そのために酸性食品が体内に入ると身体が中和しようとして体内のミネラル分が使用されます。
この時に最も多く消費されるミネラル分がカルシウムです。
このカルシウムはどこから使用するかと言うと、ご自身の骨や歯です。
それを溶かして使用されてしまうのです。
なので、チョコレートなどの甘いものを食べ過ぎると骨が弱くなったり、
虫歯になったり、歯が弱くなるのです。

 

  • またチョコレートの原材料を見てみると
    ・砂糖
    ・植物油脂
    ・カカオマス
    ・全粉乳
    ・ココアバター
    ・マーガリン
    ・香料

商品に違いはあれども、ある程度はこういった物が入っていますね。

  • 中には
    ・くるみ
    ・アーモンド
    ・ヘーゼルナッツ
    ・ピーナッツ
    などなど

 

砂糖が一番最初に書いてある!?
しかも植物油脂、マーガリンは体内に蓄積して病気の元にもなる食べ物な~んだ?
でも書かせて頂きました『トランス脂肪酸』です。
それでもって『香料ってなんだ~???』です。

 

 

私は甘いモノが苦手なので、チョコレートを普段は一切食べません。
ナッツ類アレルギーですから、それも恐いですよ。
しかも原材料を見てみると・・・・。

 

私はアトピーの方々はチョコレートは避けた方が良いと思います。
しかし「私はチョコレート食べても全然平気。」
と言う人でしたら否定はしません。
どうぞ、どうぞお召し上がりください。

 

チョコレート好きの方にとってはちょっと残念なお知らせでした。

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