アトピーとセラピー

サボった副腎とアトピー、病院の以外な関係!?

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アトピーと副腎の関係

先日のアトピーとステロイドの関係で誤った情報に困惑!?
でも少し書きましたが、副腎について書こうと思います。

 

副腎とは

 

腎臓の上にちょこんと存在する内分泌器の一つです。
一つと言っても2つあるんですけどね。(苦笑)

 

副腎は二層構造になっていまして、副腎皮質(ふくじんひしつ)と、
副腎髄質(ふくじんずいしつ)というもので出来ています。
字の通り、髄質があって皮質が周りを覆っているんですね。

 

この副腎皮質から様々なステロイドホルモンが分泌されます。
それを総称して副腎皮質ホルモンと呼びます。

 

人間の副腎の重さは一つ5g前後です。
一円玉5枚ですよ。軽いですね~。

 

その中の割合ですが髄質が25%、皮質が75%を占めています。
この5g前後の副腎の働きが凄いのです。

 

人はそれぞれ自然治癒力を持っています。
それはこの副腎がしているんですね~
ただ元気な副腎でしたら良いのですが、弱っている副腎だと
自然治癒力が生かされないのです。

 

 

こんな症状に悩まされていないですか?

  • ・とにかく疲れる
    ・体力の低下
    ・眠れない
    ・すぐに目が覚める
    ・起きれない
    ・無気力、無関心
    ・アレルギーの悪化
    ・風邪をひきやすい
    ・甘いもの、塩辛いものを好んで食すようになった
    ・気分が落ち込み、毎日がつまらない

もしかしたら副腎が弱っているのかもしれないですよ。

 

この副腎は疲労しやすいばかりでなく、すぐにサボるのです。
空調管理の行き届いた部屋で一日中仕事や家事、リビングでリラックスしていると
すぐにサボります。思春期の中学生みたいですね。(笑)
・・・笑えないか・・・。すいません。

 

二十歳までの人でしたら副腎は成長をします。
それ以外の大人の人達は時間がかかりますが、副腎の機能が良くなります。

 

それは
『湯船にしっかり浸かって身体を温めたら冷たいシャワーを浴びる』
です。

 

ただ心臓の弱い方、お子さんなどぬるめのお湯から試して徐々に
冷水に変えていってくださいね。
いきなり冷水だと心臓に悪いですから。
ヘタしたら・・・なんて洒落にならないですよ。

 

先人たちの知恵は凄いものです。
真冬に乾布摩擦をしたり、寒中水泳をしました。
あれは副腎を鍛えていたんですね

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副腎と病院の関係

 

インターネットで『副腎 検査』と探してみてください。
「副腎の検査は一般の病院では出来ない。」
「何故病院に副腎科がないのか」
という事がすぐに出てきます。

 

何故か?

 

  • 一、副腎の事を詳しく分かる医師が少ない。
    一、検査で分かりにくいため薬が出せない。
    一、薬が出せないので儲からない。

と言うのが出てきます。
ちょっとビックリしました

 

我々は何をするべきか?

 

  • ・先ほどの温かいお湯と冷水を交互に繰り返す。(4回ほど)
    ・ストレス回避
    ・適度な運動をする
    ・ビタミンC ビタミンBを摂る
    ・マグネシウムを摂る
    ・コーヒーを飲むのを少し控える
    ・塩水を飲む

副腎にとってビタミンCはとても重要な栄養素なんです。
体内のビタミンCの濃度は副腎が一番です。
その量は血中濃度の150倍です。
濃度が高いという事はそれだけビタミンCが必要だという事です。

 

塩水に関しては副腎が疲労している人は慢性的なナトリウム不足です。
200mlの水に小さじ1/8から1/4の塩を溶かして飲んでみてください。
その日の活力が違うでしょう。

 

最後に女性に対して

 

夜寝る前に化粧水や乳液を塗ってから寝ると
副腎は「あ~肌が潤ってるから、またサボろう。」とします。
肌の表面を潤わすのではなく、副腎を鍛える事をお勧めしますよ。

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